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教育

理工情報生命学術院


理工情報生命学術院は、数理?自然科学と工学?情報?社会技術に関わる諸問題を基礎から応用に至る様々な側面において教育?研究することを目的として、现金体育网_足彩澳门即时盘¥游戏赌场2年度に大学院研究科の改組?再編により旧組織である数理物質科学研究科、システム情報工学研究科、生命環境科学研究科を基礎とした「数理物質科学研究群」、「システム情報工学研究群」及び「生命地球科学研究群」の3研究群による組織として設置されました。旧組織において分散されていた理学分野、工学分野、情報分野、バイオテクノロジー分野、AI分野などが一つの学術院になることにより分野間の交流を円滑にして、科学に共通する常識を身につけ、基礎、専門知識を効果的に習得でき、かつ社会の発展に柔軟に対応できる多角的な教育システムを構築しました。このことにより、研究群を越えた関連分野の授業履修やインターンシップ、研究指導(副指導)等が可能となり、科学技術の急速な進展に対応した人材の育成を実現しています。
なお、旧組織の生命地球科学研究科に設置されていた国際連携持続環境科学専攻は、現行の制度上、専攻相当の組織として設置が必要なことから引き続き、本学術院の下にマレーシア日本国際工科院との国際連携教育課程による専攻として設置されています。



理工情報生命学術院長からのメッセージ

本学術院は、数理?情報?生命という多様な分野により構成され、それぞれの専門性を礎としながら、分野を越えた融合を通じて新たな知の創出と人材育成に取り組んでまいりました。数理的手法による生命現象の解明や、データサイエンス?AIを基盤とした科学の展開など、異分野の交差がもたらす可能性は、教育においても大きな広がりを見せています。

創造と発展の多くは事物の境界において生まれるものです。その基盤となるのは、立場や専門を越えた対話にほかなりません。しかし、数理、情報、生命、さらには各学位プログラムに至るまで、それぞれの分野は固有の言語と方法論を有しています。実りある対話のためには、互いの学術的背景を学び、その文化を理解し尊重する姿勢が不可欠です。こうした対話を通じて、問題の本質が顕在化し、新たな発想や解決への道筋が拓かれます。世界が複雑性と不確実性に直面する今日、このような対話の重要性はますます高まっています。

本学術院では、分野横断的な知の融合と対話の蓄積を礎として、価値の高い教育環境の整備に努めてまいります。その実現には、各研究群?学位プログラムの主体的な取り組みと相互の連携が不可欠であり、学術院はそれらを結び、支える役割を担います。

これらの連携のもと、学生の皆さんが異なる分野の知識や方法に触れ、それらを往還しながら理解を深める学びの場を提供してまいります。自ら問いを立て、多様な視点から考察する力を涵養するとともに、博士課程への進学を視野に入れた教育環境の整備を進めます。

本学術院は、多様な分野を結ぶ「知の接点」としての役割を担っております。分野の違いを越えて対話し、新たな知と価値を創出する力を身につけた学生が、それぞれの場で活躍していくことを期待しております。そして、そのような人材を継続的に育成し、社会に送り出すことこそが、本学術院に課せられた使命であると考えております。

现金体育网_足彩澳门即时盘¥游戏赌场大学院理工情報生命学術院長 吉瀬 章子

吉瀬 章子


組織図

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